2015年10月15日

ParallelsでWindows10のメモリを2GBにした話

Parallels Desktop を Macbook Pro Retina 15 に入れて、Windows10 でいろいろ開発業務を行っています。
この Macbook Pro も丸三年を超えていよいよApple Careも切れましたが、まだしばらくは現役で頑張ってもらいましょう。

Macbook のメモリが8GBしかない (購入時にあとで増設できないことを知らなかった) ので、なかなか厳しい節約を強いられているのですが、Windowsでの開発を快適にしようと思って Parallels での Windowsへのメモリ割り当てを 4GB (なんと、全メモリの半分!) にして使っていました。
まずまずのパフォーマンスで 特に大きな不満もなくすごしていたのですが、Parallels のアップデートなのか、El Capitan にしたからなのか、はたまたそれ以外の何かなのか…… Parallels で作業していると、OSX側のアプリがまともに動作しなくなってしまいました。
メモリは物理8GBを超えて使用しているようで、どうもこの影響が大きいようです(以前はスワップしてもそれほどひどいことにはならなかったような)。

Parallels_Hardware.png

とりあえず、Parallelsでのメモリ割り当てを 2GB にしたところ、OSX側のアプリが引きずられることもなく快適になりました。
いまどき 2GBで Windows10 が動くのか、と思ったものの、これがなんとまあそこそこ快適に動いています。
実機で2GBだと多分ひどいことになるように思うのだけど、Parallelsの何かのマジックなのかしら?
(ここ数年 Windows機を所有していないので確認できません)

なんだか不思議だけど、丸く収まって嬉しい、というお話でした。


posted by tekniq at 11:57 | Comment(0) | 開発周辺